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第156回 トランプ非常事態宣言の裏側

執筆者の写真: ファンクラブ 林則行さんファンクラブ 林則行さん

反対派は既に国外逃亡中

トランプ次期大統領は、不法移民対策として、非常事態宣言を発令すると述べています。ここには大きな裏があります。今日はそのお話をいたしましょう。

トランプ次期大統領は、中南米などからの不法移民が急増している状況に際して、「アメリカ史上最大の強制送還作戦を」行うと述べています。そのために、国軍や州兵を活用すると言っています。おそらく、これは表面上の理由に過ぎないでしょう。他に、もっと重要な目的があるのです。

国家非常事態宣言を発令する理由は何か?大統領は議会の承認なくして、軍隊を比較的自由に動かすことができるようになるからです。それで何をするのか。

4年前、トランプ再選阻止を不正に行った連中を一掃するのが目的です。米国の権力基盤を根本から変革しようという試みです。

マスコミは4年前、トランプとバイデンの人気がほぼ互角だと報じました。今回の選挙ではトランプとハリスが「歴史上稀に見る接戦」と報じました。これらは真っ赤な嘘で、実態は7:3くらいでトランプ圧勝の勢いでした。4年前はトランプのツイッターアカウントを永久停止しました。また、2021年1月の連邦議事堂襲撃事件の首謀者に仕立てあげました。

こうしたことを行うには社会全体が一丸となってマスコミを制御し、操作・捏造・不正を行う必要があります。

トランプ当選により事態は一気に変わりました。非常事態宣言が発令されれば、街中に軍隊が出現するのは異常ではなくなります。トランプは不法移民を排除するふりをして、実際は国内に潜んでいる反トランプ派を一斉に逮捕する計画です。7月にトランプを暗殺しようとしたシークレット・サービスのトップやその一味は既に処刑されていることでしょう。

こうした動きは民主党やそれを動かす既存権益のリーダーたちは当然察知していますから、既に国外逃亡をしているはずです。捕まるのは中堅幹部以下でしょう。会社でいえば、オーナーや社長ではなくて、役員以下といったレベルです。

逮捕人数は万人単位になるでしょうから、社会的不安を生じさせないために、軍が開く軍事法廷で立件し、裁かれることになる見込みです。

どうしてここまで大きな権力闘争になっているのか。それは反トランプ派が許しがたい犯罪を行ってきたからです。その話は次回以降にいたしましょう。


 
 
 

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